zamysanのブログ

中日ドラゴンズファンとして感じたことを書いています

ドラフト指名予想(2021年9月時点)

ドラゴンズのドラフト指名を予想したいと思います。


今年1月時点の予想記事はこちら↓

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今年のドラフト上位候補はこちら↓

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1月の時点では、各順位2名ずつの予想でしたが、今回は3~4名ずつの予想にしたいと思います。
ドラゴンズの地元の選手を中心に予想します。

 


【ドラゴンズのドラフト指名予想】
・1位   佐藤 隼輔 投手  左投左打 仙台高ー筑波大
ドラゴンズの今年の補強ポイントは、即戦力野手と言われています。では、ドラフト1位で即戦力野手を指名するかというと、今年は野手の候補が少ないため、上位指名候補は正木選手(慶応大)くらいになると思います。
ドラゴンズが過去にドラフト1位で大学生・社会人の野手を指名したのは、13年前の2008年ドラフト野本圭外野手(日本通運)まで遡ります。野本選手は10年くらいずっと期待の選手でした。
ドラフト1位指名はある程度確実性が求められるため、野手よりは投手の方が計算ができます。今年のドラフトでは大学生・社会人の左腕投手と高校生投手が豊富なため、大学生ナンバーワン左腕の佐藤投手を指名するのが良いのではないかと思います。(予想というよりは希望です。)
ドラゴンズの先発ローテーション投手は、大野・柳・福谷・小笠原投手と、いずれもドラフト1位投手が活躍しています。過去を見ても、左の先発投手では、山本昌投手や今中投手など、大野投手も含めて地元以外出身の投手が活躍しています。
大学生・社会人の左腕投手の指名となれば、11年前の2010年ドラフト大野雄大投手(佛教大)以来となります。是非、野投手のような将来のエースを指名してほしいと思います。
昨年までは3年連続で高校生の1位指名でしたので、今年は大学生を指名したいところです。外れ1位候補にも有望な選手がいますので、競合を恐れずに指名できると思います。

 

・外れ1位 達  孝太 投手  右投右打 天理高
・外れ1位 畔柳 亨丞 投手  右投右打 中京大中京
・外れ1位 正木 智也 外野手 右投右打 慶応義塾高-慶応大
外れ1位は、将来性豊かな高校生投手の指名を予想します。高校生投手は、小園投手(市和歌山高)・風間投手(明桜高)・森木投手(高知高)がビッグ3と言われており、1位で指名される確率がかなり高いと思います。
この2投手はその次の評価となりますが、個人的にはビッグ3の投手よりも好きな選手です。2人ともストレートに威力があり、見ていて魅力的です。達投手はメジャー志向で上昇マインドがあります。畔栁投手は昨年のドラフト1位高橋投手の後輩で、地元ナンバー1の投手です。
今年の高校生はドラフト1位候補が5~6人いると思うので、是非指名したいところです。この3人が指名できなかった場合には、即戦力野手の正木選手の指名があるかもしれません。

 

・2位   前川 右京 外野手 左投左打 智弁学園
・2位   池田 陵真 外野手 右投右打 大阪桐蔭
・2位   田村 俊介 外野手 左投左打 愛工大名電
・2位   阪口 楽  外野手 右投左打 岐阜・岐阜第一高
1位で投手を指名した場合、2位では野手を指名したいところです。しかし、即戦力野手の候補選手よりも、高校生野手の方が有望に見えますので、2位では高校生野手を指名してほしいと思います。
今年の夏の甲子園で注目した、左打者として評価の高い前川選手か、右打者として勝負強い池田選手、二刀流を目指す田村選手のいずれかを指名してほしいと思います。
前川選手は、高校1年生の時から注目されていましたが、今年の夏の甲子園で2本のホームランを打ち、決勝進出までに大きく成長する姿を見せることができました。また、ドラゴンズの地元の三重県出身の選手でもあります。
池田選手は大阪桐蔭高の主将を務め、今年の夏は府大会の準決勝・決勝でチームを救う活躍を見せました。勝負強さが魅力です。根尾選手の3つ下の後輩ですので、池田選手の指名は根尾選手への刺激にもなると思います。
田村選手は、今年の夏の甲子園でホームランを打ち、投手としても活躍しました。本人は二刀流希望ですが、プロのスカウトからは、バッティングが評価されているようです。
坂口選手は、昨年ドラゴンズドラフト5位の加藤翼投手からホームランを打ち注目されました。打力が評価されている選手です。
通常ドラフトでの野手の指名は、ショート・セカンド・サードなど内野を守れる選手が優先されますが、ドラゴンズのショート・セカンド・サードは、京田・阿部(堂上)・高橋選手とレギュラーが定着し、土田(根尾)・高松・石川(石垣)選手とドラフト3位以上で指名した有力な若手も揃っています。
そのため、今年のドラフトでは、外野手が本職の選手でも上位で指名がしやすいと思います。
右の強打者が補強ポイントなのですが、ドラゴンズの今年のホームラン数63本(9月19日時点)の内訳を見ると、右打者がビシエド・木下・福田選手など46本、左打者が高橋・京田・福留選手など16本(両打の加藤選手が1本)となっているので、左の強打者も補強ポイントなのです。
ちなみに2008年以降の13年で、ドラゴンズがドラフト2位で野手を指名したのは、2010年の吉川選手(PL学園高)と2016年の京田選手(日本大)の2人だけです。2人ともショートがメインの選手で、走攻守3拍子揃った選手との評価での指名でした。

 

・3位   ブライト健太外野手 右投右打 葛師野高-上武大
・3位   福元 悠真 外野手 右投右打 智弁学園高-大商大
・3位   鵜飼 航丞 外野手 右投右打 中京大中京高-駒沢大
補強ポイントの即戦力野手は、3位での指名を予想します。大学生野手の評価は難しく、2位指名の選手と指名漏れの選手が紙一重のようなケースが良く見られます。
この3人の選手は、ホームランバッターとしてドラフト候補に上がっていますが、場合によってはドラフト6位くらいで指名できる可能性もあると思います。
ですが、ドラゴンズのチーム事情を踏まえると、さすがに3位では、即戦力野手を指名しておきたいところです。
ブライト選手は、走塁や守備も評価されていますが、大学3年までは、ほとんど実績がありません。福元選手と鵜飼選手も当たれば飛ぶけれど、といった評価のようです。
鵜飼選手は、中京大中京高でドラゴンズの伊藤康祐選手の同級生でした。
昨年のドラフトでは投手を多く指名したので、今年は野手を多く指名したいところです。

 

・4位   山田 龍聖 投手  左投左打 高岡商高JR東日本
・4位   伊藤 稜  投手  左投左打 中京大中京高-中京大
・4位   石田 隼都 投手  左投左打 東海大相模
・4位   秋山 正雲 投手  左投左打 東東京・二松学舎大付
4位では左腕投手の獲得を予想します。ドラフト上位候補として、佐藤(筑波大)・鈴木(創価大)・隅田(西日本工業大)・黒原(関西学院大)・森(三菱重工West)・山下(法政大)・木村(北海高)・松浦(大阪桐蔭高)投手の8人を上げましたが、その次に位置する左腕投手を指名したいところです。
山田投手は高校3年生の時に甲子園で根尾選手のいる大阪桐蔭高を相手に好投し注目を集めました。この2年はあまり投げていませんでしたが、ここに来て好投し評価を高めています。
伊藤投手は鵜飼選手と同じく、中京大中京高でドラゴンズの伊藤康祐選手の同級生でした。今年3月に150kmを計測し、評価が上がってきています。
石田投手は今年春の甲子園優勝投手です。まだ、球速はあまり出ませんが、気持ちの強い投手です。秋山投手は、この夏の甲子園で評価を上げた投手です。

 

・5位   高木 翔人 捕手  右投右打 県岐阜商
・5位   寺嶋 大希 投手  右投右打 愛工大名電
・5位   竹山 日向 投手  右投右打 享栄高
5位はここ5年間の傾向と同様に、地元の高校生を予想します。ドラゴンズはここ5年、藤嶋投手・伊藤選手・垣越投手・岡林選手・加藤投手とドラフト5位では地元の高校生を指名しています。
高木捕手は、今年の高校生捕手では松川選手(市和歌山高)に次いで2番目の評価になると思います。バッティングに定評があり、今年の夏の県大会ではホームランを3本打ちました。小学生の時は、ドラゴンズジュニアに選ばれています。
石橋捕手が来年は高卒4年目となりますので、次の世代の捕手を獲得したいところですし、ドラフト5位では投手・野手交互に指名していますので、今年は野手を指名する順番かもしれません。
もっと上の順位で指名したい選手ですが、最近は高校生捕手の評価(ドラフト順位)が落ちてきているのと、ドラフト4位の石橋捕手の評価と比べた時に、5位で指名できればいいなと期待しています。
寺嶋投手は、今年の夏の県大会で、準々決勝と準決勝で完投し、評価を上げました。竹山投手も151kmを投げます。

 

・6位   中村 健人 外野手 右投右打 中京大中京高-慶応大-トヨタ自動車
・6位   竹内 裕人 外野手 右投右打 大府高
・6位   東出 直也 捕手  右投右打 小松大谷高
・6位   中山 誠吾 内野手 右投左打 青藍泰斗高-白鷗大
6位は、5位までに指名できなかったタイプの野手の指名を予想します。右の強打者・即戦力の中村選手、右の強打者・高校生の竹内選手、高校生捕手の東出選手、左の強打の内野手の中山選手です。
中村選手は中京大中京高出身で、慶応大では郡司選手と同級生でした。一昨年のドラフトでは、某流しのブルペンキャッチャーから、ドラゴンズのドラフト2位候補と予想されていましたが、残念ながら指名漏れとなりました。郡司選手の指名がなかったら、もしかしたら下位で指名していたかもしれません。
竹内選手は、大府高で4番ピッチャーとして活躍し、今年夏の愛知県大会ベスト4の原動力となりました。県大会で3本のホームランを打っています。小学生の時は、ドラゴンズジュニアに選ばれています。
東出選手は、ドラゴンズの米村チーフスカウトから、高木捕手とともに、今年の甲子園で評価する選手として名前を上げられています。肩の強さが魅力の選手です。
中山選手は、青藍泰斗高でドラゴンズの石川翔投手と同級生だった選手です。恵まれた体の強打者で、ショートを守ることもできます。

 

 

3位予想のブライト選手と鵜飼選手、4位予想の石田投手、6位予想の竹内選手の4選手は、まだプロ志望届を出していません(9月17日時点)。その他の高校生・大学生選手は、プロ志望届を提出済です。

 

・育成1位 高須 大雅 投手  右投右打 静岡高
・育成1位 知崎 滉平 投手  左投左打 東邦高
・育成1位 宮下 隼輔 内野手 右投右打 大阪桐蔭
本指名で予想した高木選手と竹内選手はドラゴンズジュニア出身ですが、ここに上げた3選手もドラゴンズジュニア出身の選手です。もしかしたら、育成での指名があるかもしれません。3選手とも9月17日時点では、プロ志望届を提出していません。

 

1位はエース候補の即戦力左腕、2位は高校生の強打者、3位は即戦力の強打者、4位は左腕投手、5位は地元の高校生、6位は野手、と予想してみました。右投手が少ないですが、昨年のドラフトと合わせてみると、バランスが良いのではないかと思います。
来年のドラフトは、根尾選手の同級生の大学生野手に有力な選手が多いので、今年と来年のドラフトで、野手の選手層を増やしたいところです。
10月11日(月)のドラフト会議が楽しみです。

 

以上
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土田選手が活躍、森投手が1軍デビュー

■1軍 6勝3敗<通算46勝54敗14分>4位
9月 7日(火)●中日7-8広島 小笠原6.0回3失点、●マルティネス
9月 8日(水)○中日4-1広島 ○松葉6回1失点、Sマルティネス、福田・木下HR、渡辺・木下3安打
9月 9日(木)●中日5-12広島 勝野3回4失点、●岡田、土田プロ初安打
9月10日(金)○中日10-1巨人 ○大野7回1失点、京田・京田・福田・木下HR
9月11日(土)○中日5-4巨人 ○柳5.1回2失点、Sマルティネス、渡辺HR、京田3安打
9月12日(日)○ヤクルト5-9中日 ロドリゲス4.0回4失点、○又吉、福留・木下HR、大島3安打
9月13日(月)○ヤクルト0-1中日 ○小笠原7回0失点、Sマルティネス、京田・大島3安打
9月14日(火)○広島1-10中日 ○松葉6回1失点、京田4安打
9月15日(水)●広島5-3中日 笠原5回1失点、●福、堂上HR
9連戦は6勝3敗と勝ち越しです。5連勝しました。上位の巨人とヤクルトには共に2連勝しましたが、下位の広島には2勝3敗と負け越しました。
金曜日には4本のHRが出て、今季初の二桁得点を上げました。次の火曜日も二桁得点で勝利しました。ドラフト3位新人の土田選手が木曜にプロ初安打を打ち、金曜にプロ初打点を上げました。15日の水曜には笠原投手が2年ぶりに先発し好投しました。同じ日にはドラフト2位新人の森投手がプロ初登板し、1回を無失点に抑えました。
松葉投手が2勝、大野・柳・小笠原投手も勝利しました。負けが付いたのは、マルティネス・岡田・福投手と、全てリリーフ投手です。京田選手、木下選手、大島選手など、ここに来てようやく打線が好調です。

 

■2軍 1勝5敗<通算46勝45敗3分>3位
9月 7日(火)●中日0-5ソフトバンク 岡野5回5失点
9月 8日(水)●中日2-5ソフトバンク 笠原5回0失点、山下3安打、岡林2安打
9月 9日(木)○中日3-1ソフトバンク 清水6回1失点、岡林2安打、郡司2安打
9月14日(火)●オリックス4-0中日 山井5回0失点
9月15日(水)●オリックス7-4中日 岡野5回6失点、三好2安打
9月16日(木)●オリックス2-1中日 山本7回1失点、藤井2安打
1勝5敗と負け越し、貯金が1まで減りました。
8日は高橋投手が0.2回3失点でした。岡野投手は打たれていますが、清水・山本・山井投手は好投しています。
三ツ俣選手と溝脇選手が怪我から復帰して出場しています。

 

1軍は、金曜日から、甲子園の阪神2連戦、横浜のDeNA2連戦、バンテリンドームの阪神3連戦、神宮のヤクルト3連戦と計10連戦です。
2軍は、ナゴヤでの阪神3連戦、来週前半は試合なし、来週後半は由宇での広島戦です。

以上
#中日 #ドラゴンズ #中日ドラゴンズ #プロ野球

2021年ドラフト上位指名候補

2021年のドラフト会議は、今日からちょうど一か月後の10月11日(月)に行われます。
そこで今回は、今年のドラフト上位指名候補の選手達を上げてみたいと思います。

今年1月時点での、ドラフト候補の記事はこちら↓

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ドラフト2位までに指名されそうな選手です。
●高校生(右投手)
・小園 健太 投手  右投右打 市立和歌山高
・風間 球打 投手  右投左打 明桜高
・森木 大智 投手  右投右打 高知高
・達  孝太 投手  右投右打 天理高
・畔柳 亨丞 投手  右投右打 中京大中京
小園・風間・森木の3投手が1位指名間違いなしのビッグ3、達・畔栁投手が外れ1位候補でしょうか。深沢投手(専大松戸)も甲子園で評価が上がっています。

●高校生(左投手)
・木村 大成 投手  左投左打 北海高
・松浦 慶斗 投手  左投左打 大阪桐蔭
150kmを投げられて完投能力のある投手は上位指名の可能性が高いです。秋山投手(二松学舎大付高)も入ってくるかもしれません。

●高校生(右打者)
・松川 虎生 捕手  右投右打 市立和歌山高
右打者№1は松川捕手ではないかと思います。バッティングだけ見ても1位指名があるのではないでしょうか。池田選手(大阪桐蔭高)にも注目です。

●高校生(左打者)
・前川 右京 外野手 左投左打 智弁学園
田村選手(愛工大名電高)や坂口選手(岐阜第一高)などもいますが、甲子園での実績がそのまま評価になるような気がします。

 

■大学生・社会人(右投手)
・廣畑 敦也 投手  右投右打 玉野光南高-帝京大三菱自動車倉敷オーシャンズ
・三浦 銀二 投手  右投右打 福岡大大濠高-法政大
廣畑投手は1位指名間違いないと思います。徳山投手(早稲田大)や森田投手(慶応大)などもいます。

■大学生・社会人(左投手)
・佐藤 隼輔 投手  左投左打 仙台高ー筑波大
・鈴木 勇斗 投手  左投左打 鹿屋中央高-創価
・隅田 知一郎投手  左投左打 波佐見高-西日本工業大
・黒原 拓未 投手  左投左打 智弁和歌山高-関西学院大
・森  翔平 投手  左投左打 鳥取商工-関西大-三菱重工West
・山下 輝  投手  左投左打 木更津総合高-法政大
佐藤・鈴木投手は1位指名になると思います。隅田・黒原投手も評価を上げています。山田投手(JR東日本)も候補に浮上してきています。

■大学生・社会人(右打者)
・正木 智也 外野手 右投右打 慶応高-慶応大
古賀捕手(中央大)や福元選手(大商大)もいます。ブライト健太選手(上武大)もドラゴンズの1位指名候補と言われています。

■大学生・社会人(左打者)
該当なし
候補に挙がる選手はあまり思い当たりません。


近年のドラフトでは、左の即戦力投手と右の高校生野手の指名順位が高くなる傾向があります。ドラゴンズでも橋本投手や石川選手などの例があります。
今年のドラフトは左の即戦力投手が豊富なため、各球団少なくとも一人は指名したいところです。また、高校生の投手も豊作です。

ドラフト2位までには24人が指名されますが、ここでは18人を上げました。各球団の補強ポイントや選手の評価などにより、上の順位で指名される選手も出てくると思います。
今度はドラゴンズのドラフト指名選手も予想してみたいと思います。

以上
#中日 #ドラゴンズ #中日ドラゴンズ #プロ野球 #ドラフト #ドラフト会議 #ドラフト指名予想

木下雄介投手の追悼試合に勝利

■1軍 3勝2敗<通算40勝51敗14分>4位
8月31日(火)○中日8-5阪神 福谷4.0回5失点、○田島、Sマルティネス、ビシエド4安打
9月 1日(水)●中日1-2阪神 ●松葉5.1回2失点
9月 2日(木)雨天中止(対阪神
9月 3日(金)○DeNA0-1中日 ○大野7回0失点、Sマルティネス
9月 4日(土)●DeNA3-1中日 ●柳6回1失点
9月 5日(日)○DeNA0-2中日 ロドリゲス5回0失点、○又吉、Sマルティネス 
今週は3勝2敗と勝ち越しました。3勝は全て福留選手の勝ち越しタイムリーによるものです。日曜は木下雄介投手の追悼試合でした。大野投手が2週連続勝利です。福谷投手が骨折で離脱してしまいました。土田選手が1軍初出場しました。

 

■2軍 1勝2敗<通算45勝40敗3分>3位
8月31日(火)●中日2-3オリックス 勝野6回0失点、三好2安打、先発全員安打
9月 1日(水)○中日2-1オリックス 岡野6回1失点、ガーバー2安打
9月 2日(木)雨天中止(対オリックス
9月 3日(金)雨天中止(対阪神
9月 4日(土)雨天中止(対阪神
9月 5日(日)●阪神1-0中日 山本3回1失点、岡林・石岡2安打
火曜は高橋投手が1回2失点、森投手は0.2回0失点でした。水曜は上田投手が1回0失点で初勝利です。日曜は阪神に惜敗です。阪神はファーム新記録の16連勝となり、ソフトバンクを抜いて首位に浮上しました。
貯金5の3位ですが、首位阪神・2位ソフトバンクともに貯金25なので、10ゲーム差です。

 

1軍は、マツダスタジアムの広島3連戦、東京ドームの巨人2連戦、バンテリンドームでのヤクルト2連戦と広島2連戦の9連戦です。
2軍は、敵地でのソフトバンク3連戦、週後半は試合なしです。

以上
#中日 #ドラゴンズ #中日ドラゴンズ #プロ野球

7・8月

8月が終わりました。ここまでの成績を振り返ってみたいと思います。
ここまで101試合を戦いました。残り42試合です。

 3・4月11勝15敗 4分    ●●●●
 5月   9勝 8敗 4分    ○
 6月   8勝13敗 2分    ●●●●●
 7・8月10勝13敗 4分    ●●●
 通算  38勝49敗14分 4位 ●●●●●●●●●●●

 対阪神   7勝 7敗1分  - ホーム5勝4敗   ビジター2勝3敗1分
 対巨人   7勝10敗3分 ▲3 ホーム3勝3敗3分 ビジター4勝6敗
 対ヤクルト 2勝10敗4分 ▲8 ホーム1勝4敗3分 ビジター1勝6敗1分
 対広島   6勝 9敗2分 ▲3 ホーム4勝4敗   ビジター2勝5敗2分
 対DeNA   7勝 6敗2分 △1 ホーム4勝4敗1分 ビジター3勝2敗1分
 交流戦   9勝 7敗2分 △2 ホーム5勝2敗2分 ビジター4勝5敗  

7・8月は3つの負け越しとなりました。中断直前にマツダスタジアムの広島戦で3連敗、中断直後に東京ドームの巨人戦で3連敗と、計6連敗したのが痛かったです。相変わらずヤクルトには勝てません。
渡辺選手と溝脇選手が活躍していますが、こうした戦力を整える動きは昨年までに終わらせて、監督3年目には優勝を目指して欲しかったです。
9月は、6連戦・9連戦・10連戦・6連戦と続きます。

以上
#中日 #ドラゴンズ #中日ドラゴンズ #プロ野球

石岡選手が支配下登録

2015年ドラフト6位の石岡選手が、支配下契約に復帰しました。2019年にヘルニアの手術を受けて、2020年のシーズンから育成契約になっていました。
2015年ドラフトの選手では、3位木下捕手、4位福投手、5位阿部選手と社会人出身の選手が活躍しています。外野のポジションが空いていますので、レギュラーを掴み取るつもりで頑張ってほしいと思います。

 

■1軍 1勝2敗2分<通算37勝49敗14分>4位
8月24日(火)●中日1-2ヤクルト ●福谷8回2失点、大島3安打、京田・加藤2安打
8月25日(水)△中日3-3ヤクルト 松葉4.2回3失点、加藤・堂上・溝脇2安打
8月27日(金)○巨人1-4中日 ○大野7回1失点、Sマルティネス、ビシエド4打点
8月28日(土)△巨人1-1中日 柳6回1失点、ビシエドHR
8月29日(日)●巨人5-1中日 小笠原5回3失点
1勝しかできませんでした。大野投手に勝ちが付きました。

 

■2軍 1勝5敗<通算44勝38敗3分>3位
8月24日(火)●ソフトバンク5-1中日 勝野6回4失点
8月25日(水)●ソフトバンク4-3中日 岡野6回1失点
8月26日(木)●ソフトバンク5-2中日 笠原5.2回4失点、石垣HR
8月27日(金)●中日3-7広島 清水2回4失点、三好HR
8月28日(土)○中日10-4広島 山井8回4失点、根尾・井領・石橋・石垣HR
8月29日(日)●中日3-4広島 山本4.1回2失点、石垣HR2本
首位ソフトバンクとのナゴヤ球場での3連戦に3連敗し、広島3連戦も負け越しました。しかし、打線は三好・根尾・井領・石橋・石垣選手にホームランが出ています。特に石垣選手は1週間で4本のホームランと好調です。

 

今週の1軍は、甲子園での阪神3連戦とバンテリンドームでのDeNA3連戦、
今週の2軍は、敵地でのオリックス3連戦とナゴヤ球場での阪神3連戦です。

以上
#中日 #ドラゴンズ #中日ドラゴンズ #プロ野球

甲子園注目選手の試合⑤最終・印象に残った選手

前回の記事↓の続きです。今回は、甲子園の準決勝・決勝戦を記録します。

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8月28日(土)準決勝
 智弁和歌山(和歌山)200 002 010|5
 近江(滋賀)    001 000 000|1
智弁和歌山高校先発背番号1の中西投手が1失点で完投しました。
近江高校は先発の2年生背番号8の山田投手が好投しましたが、背番号1の岩佐投手が腕の張りで登板できなかったのが残念です。しかし副島投手と外義投手という2人の2年生左腕が好投しました。

 

8月28日(土)準決勝
 智弁学園(奈良)  000 300 000|3
 京都国際(京都)  000 010 000|1
智弁学園高校は背番号10の小畠投手が1失点完投、自身で3ランホームランも打ちました。
京都国際高校は先発の2年生背番号9平野投手が3点を失いましたが、5回から登板した2年生背番号1森下投手は無失点に抑えました。

 

近江高校と京都国際高校は準決勝で敗れましたが、ともに2年生の好投手が複数いますので、来年が楽しみです。

 

8月29日(日)決勝
 智弁和歌山(和歌山)400 001 121|9
 智弁学園(奈良)  020 000 000|2
智弁和歌山高校は背番号18伊藤投手が先発し、4回裏のピンチで背番号1中西投手が登板しその後は0点に抑えました。
智弁学園高校は背番号1西村投手が先発し、6回から背番号10小畠投手が登板しました。前川選手が3安打を打ちました。

智弁和歌山高校は4試合目、智弁学園高校は6試合目ですので、投手の疲労の差が出たような気がします。決勝戦に登板した両チーム投手の準決勝までの投球回と投球数です。
智弁和歌山高校:伊藤投手0.1回・1球、中西投手17.2回・269球
智弁学園高校 :西村投手24回・327球、小畠投手21回・248球

 

今年の夏の高校野球で印象に残った選手です。*は甲子園出場せず。

●右投手
*達  孝太 投手  右投右打 奈良・天理高
 風間 球打 投手  右投左打 秋田・明桜高
 畔柳 亨丞 投手  右投右打 愛知・中京大中京
 深沢 鳳介 投手  右投右打 千葉・専大松戸
右投手では、長身の達投手と風間投手が魅力的でしたが、ストレートの威力は達投手の方があるように見えました。畔栁投手は魅力的なピッチングで惹きつけられました。深沢投手はサイドスローから好調時は圧巻のコントロールを見せました。他にも小園投手(市立和歌山高校)や森木投手(高知高校)など、好投手がいました。

●左投手
 秋山 正雲 投手  左投左打 東東京・二松学舎大付
 木村 大成 投手  左投左打 南北海道・北海高
*石田 隼都 投手  左投左打 神奈川・東海第相模高
 松浦 慶斗 投手  左投左打 大阪・大阪桐蔭
左投手では、秋山投手がコントロールも良く安定感がありました。球速が出ていたのが木村投手です。石田投手は球速はそれほどでもないですが、気持ちが全面に出ていて楽しみなピッチャーです。松浦投手は持っているものは素晴らしいので、精神的に安定してくれば将来大成すると思います。

●右打者
 池田 陵真 外野手 右投右打 大阪・大阪桐蔭
*松川 虎生 捕手  右投右打 和歌山・市立和歌山高
*瀬  千皓 外野手 右投右打 奈良・天理高
 高木 翔斗 捕手  右投右打 岐阜・県岐阜商
右打者では、地方大会の準決勝・決勝戦で勝負強さを見せた池田選手が良かったです。スイングの強さでは、ともに地方大会で負けてしまいましたが、松川捕手と瀬選手が魅力的でした。高木捕手は甲子園では打てませんでしたが、地方大会でホームランを3本打ちました。捕手では、甲子園でホームランを2本打った中川勇斗捕手(京都国際高)も気になりました。

●左打者
 前川 右京 外野手 左投左打 奈良・智弁学園
 田村 俊介 外野手 左投左打 愛知・愛工大名電
 阪上 翔也 外野手 右投左打 兵庫・神戸国際大付
*阪口 楽  外野手 右投左打 岐阜・岐阜第一高
左打者では、甲子園でホームランを2本打ちミート力もある前川選手が良かったです。田村選手と坂上選手も甲子園でホームランを打ちました。この2選手は投手としても活躍しました。田村選手は、今後二刀流を目指すそうです。阪口選手は、今後の活躍が楽しみです。

 

夏の甲子園が終了しました。残念ですが、新チームは既に秋季大会に向けて動き出しています。そして秋季大会は、来春の選抜甲子園につながります。

以上
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